中古オフィス家具をしろう

Tuesday, October 03, 2006

基準をクリアできていない住宅

書店に行くと、いろいろな営業本が並んでいます、株式投資の本も多いですが、営業本も多いです。
依頼者が、質問し損ねている部分や、チェックし損ねている部分をそれとなく、指摘してあげるというお役目。。
駐車場のコンクリートはクラック(亀裂)が入り、建物の基礎にも縦にクラック、幅は2mmから4mmぐらい。外壁にもクラック。
玄関扉を外壁に押し付けながら、もう一度、玄関に戻り、室内に入る。というコツです。
 
上下の移動ではなく、水平移動の生活にシフトしたければ、土地を広げる必要が出てきます。
自分の逃げ道を塞がないように気をつけてください。
そのマンションは、不動産業者が買い取ってリフォームし、再販されたもののようで、。
こちらも心底から業者の仕事を褒めることができた際の依頼者の表情が最高なんですよ。
 
「欠陥住宅」と言うと、建築基準法で定められている基準をクリアできていない住宅のこと。
いつまでたっても、高い広告費を投入しつづけて新規のお客さんだけを追わなければならず、楽になりません。
スムーズにコトを運ぶ人は、「自らの言葉数は少なく、お客さんの言葉数が多い。つまり、聞いている時間が長い。」。
今回の依頼者のように、全期間固定金利で借りたいとなると、金融機関は限られてきます。

Friday, September 22, 2006

建売屋さん 3

設計も営業もこんな状態ですから、
意識の中心にくるのは
「申し込みがあったのか?なかったのか?」
だけになりがちです。

新しいコトをやる必要も時間もない。
過去人気のあったプランを何度も何度も使い
なんとかその場その場を凌いでいく。

なぜ、あんな何百棟も、設計ミスが続けて起こるの?
という消費者からみれば当然の疑問を解く鍵は、
このあたりの余裕のなさからくるのかもしれませんね。

建売屋さん 2

建築家になることを夢見て、
修行のためと、建売屋さんに就職した人は、

現実は、ゆっくりじっくり、お客さんとコミュニケーションをとりながら
プランを練り上げていく。

というものではなく、

ひたすら右から左へ、卵を産まされる鶏にように
図面を仕上げていかなければならないのだと気付き、ボーゼンとしてしまいます。

そして同じくこの「 ⇒ 」の間に含まれる営業担当者も、
「来年、再来年には購入したい。」
などと悠長なことを言っている来場者を
ナントカ「今すぐ客」にしてやろうと、
押したり引いたり、おまけをチラつかせたり、いろいろ大変です。

建売屋さん 1

建売屋さんというのは、

土地の仕入れ(現金流出)⇒ 一戸建売却(資金回収)

の流れを繰り返し、繰り返し行っているわけで、
資金回収期間は、当然短い方が良い。

ということで、この「 ⇒ 」の間に含まれる
建物の設計、建築工事を担当する人達は、
上司から

「そら、走れ〜!アクセルを踏み込め!ターボを効かせろぉ!
ガス欠?そんなもの走りながら給油しろ!早くしろ早く!」

とビシビシと鞭をアテられているだろうということは容易に想像できます。

Sunday, September 10, 2006

年配の店員

いろんな店員さんがいる。
感じのいい人、悪い人。

年配の店員
かつては、ご自身で電気屋さんを経営していた方。
家庭の間取りや現在の悩みを伝えるとそのたびごとに丁寧な説明。
一日かけて家電量販店をみてまわり
最後には価格で決定しようと意気込んで入った最初の店。
結局、丁寧な対応で、
最終決定のポイントであった価格は、どうでもよくなりました。
他店へ今から買いに行っても
ガソリン代や、時間など考えたらトントンだと思ったのです。

中古オフィス家具をしろう

使えるものは使う。
「もったいない」の精神です。
オフィスの家具だって
まだまつかえるものばかり。
どんな掘り出し物があるのか。
楽しみです。